歯石と歯垢の関係を考察する。歯垢は虫歯菌が住み着くので落とすべきだが失敗すると歯石になる。

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ハブラシの交換をする間隔は人によっ

ハブラシの交換をする間隔は人によって違いますが、歯科医がおすすめする期間は案外短期間で、2ヶ月程度です。

歯ブラシは見た目には汚くなくても、時が経つことで毛の先端に細菌が無数につくので、素人の想像を越えて汚れているのです。

また、毛先が開いた状態だと歯と歯の間にブラシが届かないので、歯垢をちゃんと取り除くことが出来なくなります。

ハブラシは毛先の硬さに違いがあるのですが、やはりやわらかめのものを選ぶのが良いでしょう。

お金持ちの客層を狙い、上等なハブラシも販売されていますが、ハブラシには1本あたりで費用をかけるのではなく、毎月替えていくのが一番いいです。

ハミガキがきちんと出来ると歯の再石灰化がうまくいき、歯周病になりにくくなりますので、正しく理解するために時間を作ってきちんと勉強しておきましょう。

歯磨きはブラッシングだけではなく、デンタルフロスも合わせて使うことが大事です。

あるデータから、ブラッシングだけの歯磨きだと歯石が6割強しか落とせないのに、歯間ブラシを一緒に使用することで79%まで拡大することが分かったのです。

歯垢にはストレプトコッカス・ミュータンス菌が棲みついていますので、しっかりと落とすことができていないと、虫歯菌が出した酸が歯を溶かして虫歯が出来てしまいます。

タブレットの使用にはコツが必要ですので、教えてくれる人がいないという人は歯科に行った時に解説してもらうとオトクです。

夜寝る前は口腔ケアによって歯石をちゃんと清掃することが必要ですが、夜間は唾液の分泌が少なくなる時間帯で、ストレプトコッカス・ミュータンス菌が繁殖しやすいというのがその理由です。

こうしたことを指導してくれる歯医者は予防歯科という文言をサイトのTOPに書いてあるのが一般的です。

面倒でも歯医者に通うのは、とても大事なことです。

その理由ですが、初期の虫歯や歯周病は自分ではわかりづらく、遅れると治療にお金がかかるからなのです。

また、歯磨きだけで歯垢や歯石を100%除去するのは難しいので、歯医者さんにやってもらうべきですが、ちゃんと分かっている人は20%もいないようです。

初診の歯科では、レントゲン撮影をすることが、これは肉眼では見えない体の内部の状態を見るために行うものです。

定期的に検診を受けるのはお金のムダと思っているでしょうが、虫歯がいつの間にか進行して歯がダメになり、リカルデントのお世話になるよりはずっとマシです。

定期検診は思い出した時には必ず受け、いつもの歯科を決めてカルテを保存しておいてもらい、口腔内の健康を保ちましょう。


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