歯石と歯垢の関係を考察する。歯垢は虫歯菌が住み着くので落とすべきだが失敗すると歯石になる。

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フッ素が入った歯磨きを我が子に使

フッ素が入った歯磨きを我が子に使わせるのは危険ではないか、と気を揉む母親がたくさんいます。

そのワケは、フッ素をたくさん摂ってしまうと、斑状歯や骨硬化症と言った病状が出るかもしれないので、ということのようです。

フッ素は、標準量を大きく超過する大量のフッ化物を含む飲料を飲んだことで、体に悪い影響がある危険性があるのは、海外でも共通認識です。

しかし、換言すると、歯磨きで摂取するくらいの量であれば、あんまり考えすぎる必要性はないというのが一般的な理解ですので考えすぎないで大丈夫です。

むしろ、フッ素を使っているのが理由で、ついつい厳しくしないでしまい、食事に甘みのあるものをたっぷり与える方がよっぽど危険です。

歯を磨くやり方に自信は持っていますか?歯磨きは、次の3つの点に注意する必要性があるみたいです。

最初に、歯ブラシの毛先を歯と歯茎のつなぎめや、歯と歯のあいだに正しく当てて、確実にブラッシングをして汚れを取り除くことが必要です。

次に、歯ブラシを握る手に気合が入りすぎてはいけませんので130g〜200gくらいの軽いエネルギーで歯ブラシの毛先が広がらない程度にすることです。

最後は歯ブラシをわずかに動かして、歯を1本ずつ正しく磨いていくことです。

ハミガキの目的はいくつかあるのですが、一番大事なのは食べかすを口内から除去することで、これができませんと口腔疾患の一因となり、90歳で20本以上の歯を維持するのは無理と言えます。

歯石は水溶性が乏しく、くっつく力があるので洗口だけでは取り除くことができませんので、ハミガキがどのくらいきちんと実行できているかが決定打になるらしいです。

面倒でも歯医者に通うのは、とても大事なことです。

なぜかと言うと、初期の虫歯や歯周病は無自覚なことがほとんどで、気づかないうちに進行するからです。

また、ブラッシングや歯間ブラシで歯石を完璧にきれいにすることは素人には不可能なので、定期的に歯科検診を受ける必要があるのですが、これを理解している人は全体の30%くらいしかいないようです。

初診の歯科では、わざわざレントゲンを撮ることが、これはレントゲンでないと確認できない体の内部の状態を確認するためのものです。

半年に一度、歯科検診を受けるのはお金のムダと思っているでしょうが、虫歯がいつの間にか進行して虫歯がどんどん進行してしまい、入れ歯になるよりは良いと思うのですが、いかがですか。

歯科での定期検診は年に1回から2回は行って、いつもの歯科を決めてカルテを保存しておいてもらい、虫歯を作らないようにするべきです。


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