歯石と歯垢の関係を考察する。歯垢は虫歯菌が住み着くので落とすべきだが失敗すると歯石になる。

トップページ >> 歯科で定期的に検診を受けるのは、死ぬまで自分の

歯科で定期的に検診を受けるのは、死ぬまで自分の

歯科で定期的に検診を受けるのは、死ぬまで自分の歯で食べたいならとても大事です。

その理由ですが、歯周病になっていても無自覚なことがほとんどで、気づかないうちに進行するからというのが理由です。

また、そもそも歯石を歯磨きで完璧にきれいにすることは難しいので、歯科で取ってもらう必要がありますが、このことを知っている人は20%もいないので、歯医者さんも儲かります。

初診の歯科では、不思議とレントゲンを撮影することが一般的ですが、これはレントゲンでないと確認できない体の内部の状態を確認するためのものです。

歯の健康診断は不要なんじゃない?と思っているかもしれませんが、虫歯の治療をせずに歯がダメになり、リカルデントのお世話になるよりはずっとマシです。

定期検診は思い出した時には必ず受け、かかりつけの歯科を決めることでカルテを保存しておいてもらい、虫歯が出来ても初期のうちに治療すべきです。

歯磨きはブラッシングの他、デンタルフロスも一緒に用いることが大事です。

あるデータから、ブラッシングだけだと歯石が6割強しか落とせないのに対し、デンタルフロスを併用すると79%まで拡大することが分かっています。

歯垢にはストレプトコッカス・ミュータンス菌が棲みついていることから、確実に除去することができないと、虫歯菌が出した酸が歯を溶かして歯に穴が空いて痛い思いをするのです。

音波歯ブラシの使い方はコツが要りますので、知識がないなら歯科に行った時に指導してもらうとオトクです。

寝る直前はブラッシングによって歯の汚れをちゃんと清掃することが肝心なのですが、夜は唾液の分泌が減る時間なので、細菌が繁殖しやすい理由なのです。

こうしたことを教えてくれる歯医者は予防歯科という文言をブログのTOPに書いてあるのが普通です。

笑った時の歯の色にコンプレックスを持つ人がすがる思いで利用するのがホワイトニングです。

ホワイトニングはすべて歯医者さんにおまかせという方法もありますが、自宅で行うホームホワイトニングという方法もあります。

ホームホワイトニングでは、患者オリジナルのマウスピースを作って、そこに歯を白くするための薬を投入して毎日2時間くらい装着することで行います。

ホワイトニングは、10日から20日程度で白くなったと感じるのが標準なのですが、毎日マウスピースをはめていなかったり、適当に扱っていれば、結果が出なくても誰も責められません。

ホワイトニングに期待できる歯の白さのレベルはおおむね10段階くらいありますが、東幹久みたいな普通では考えられないほど白くなることは期待してもそこまで到達しません。

なお、ホワイトニングの薬剤自体は体に悪いものではないのですが、アレルギーを持っているような人の場合は心配なので、あらかじめ歯科医師に伝えておきましょう。


Copyright (C) 2014 歯石と歯垢の関係を考察する。歯垢は虫歯菌が住み着くので落とすべきだが失敗すると歯石になる。 All Rights Reserved.
↑先頭へ